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貞洞通り
歴史 · 中区

このスポットについて
貞洞通りは徳寿宮の大漢門から新門路まで続く約900mの歴史散策路で、1999年にソウル市初の「歩きたい通り」に指定された。朝鮮末期から大韓帝国時代にかけて近現代史の中心地として栄えた貞洞には、貞洞第一教会(韓国初のプロテスタント教会)、旧ロシア公使館跡、梨花学堂シンプソン記念館など開化期の遺産が集中している。イチョウ並木と赤レンガ建築が続く石畳を歩けば、激動の近代史をそのまま体感できる。毎年10月頃に開催される「貞洞夜行」では夜間照明と伝統公演でロマンチックな雰囲気が漂う。
訪問情報
- 住所
- 2-1 Jeongdong-gil, Jung-gu, Seoul
- 営業時間
- 常時開放毎年10月頃に「貞洞夜行」文化祭が開催される。徳寿宮・大漢門前の守門将交代儀式は毎日11:00・14:00に実施(月曜、猛暑・寒波警報、降雪・降雨時は中止。現在、徳寿宮月台復元工事のため縮小運営中)。
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所要時間の出典: ODsay