ソウルのフォトスポット
崇礼門(南大門)
歴史 · 中区

このスポットについて
崇礼門(南大門)は大韓民国の国宝第1号であり、朝鮮時代の漢陽都城の南正門として1398年に完成した。2008年2月に放火により木造楼閣の大部分が焼失したが、約5年間の復元工事を経て2013年5月に一般公開が再開された。ソウル駅とソウル広場の間に位置し、夜間はライトアップされた幻想的な夜景スポットとしても知られる。週末には文化財解説士によるガイドツアーが実施されており(土日13:00〜15:00、現場受付・各回20名限定)、歴史を学びながら観覧できる。隣接する南大門市場は24時間営業で、一緒に訪れるのに最適だ。
訪問情報
- 住所
- 40 Sejong-daero, Jung-gu, Seoul
- 営業時間
- 09:00 – 18:00季節によって閉館時間が異なります(6〜8月は18:30閉館、11〜1月は17:30閉館)。月曜日休館(祝日の場合は翌平日が休館)。外部広場は24時間開放。
- 定休日: Mon
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所要時間の出典: ODsay