ソウルのフォトスポット
清渓川
都市 · 中区

このスポットについて
清渓川はソウル都心を東西に貫く総延長8.12kmの河川で、清渓広場を起点に城東区の新踏鉄橋まで続く。朝鮮時代から自然の流れだったが、1960〜70年代の急速な都市化の中でコンクリートで覆われ高速道路が建設された。2003年7月から2005年9月までの復元事業により清渓広場〜新踏鉄橋の5.84km区間がよみがえり、その間には毛廛橋から高山子橋まで22の橋が架けられている。水辺には遊歩道が続き、各所にアート作品や歴史遺構が配されている。毎年12月から翌1月にかけては清渓広場〜三一橋区間で「ソウル・ランタンフェスティバル」が開かれ、数千基の灯籠が水面を彩る。
訪問情報
- 住所
- 1 Taepyeongno 1-ga, Jung-gu, Seoul (Cheonggye Plaza)
- 営業時間
- 常時開放年中24時間開放。雨が降ると水位が急上昇し遊歩道が冠水するため、降雨時は放送に従い最寄りの出入口から速やかに川の外へ出る必要がある。冬には清渓広場〜三一橋区間でソウル・ランタンフェスティバル(12〜1月)が開催され、夜間のライトアップが加わる。
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所要時間の出典: ODsay