ソウルのフォトスポット
慶熙宮
歴史 · 鍾路区

このスポットについて
慶熙宮は朝鮮後期を代表する離宮で、都の西側に位置することから「西闕」とも呼ばれていた。1617年に造営が始まり、英祖をはじめ多くの王が長期にわたって滞在した宮で、興化門や崇政殿などの主要な建物が復元されている。宮域内にはソウル歴史博物館も隣接しており、歴史と文化をともに楽しめる静かな古宮である。
訪問情報
- 住所
- 45 Saemunnan-ro, Jongno-gu, Seoul
- 営業時間
- 毎週月曜日および1月1日休館、最終入場17:30、観覧無料。隣のソウル歴史博物館と違い、月曜が祝日の場合に開館するという規定は示されていない。無料の解説案内は金曜14:00・15:00、土曜13:00・14:00・15:00、日曜13:00・13:30・14:00・14:30・15:00に実施。宮域内への飲食物の持ち込みは制限されている。毎日 09:00-18:00月 休業
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所要時間の出典: ODsay